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ご存知ですか?
 
 
弊社では冷蔵庫で干し大根を貯蔵することにより低塩(約4.3%)で漬け込むことが可能です。
漬物は塩分が高いと思われがちですが、弊社の干したくあんは最終的に塩分約3.0%に仕上げています。

 
成人の目標値は、男性9g未満、女性7.5g未満、高血圧患者6g(*1)未満とされています。
道本食品の干したくあんの塩分は、100g当たり3.0g(*3)ですから、干したくあん1切れ3gで摂取する塩分はわずか0.1gです。

 
  *1 「日本人の食事摂取基準(2010年版)」による
*2 愛知県漬物協会青年会調べ
*3 弊社商品(一本物)の第三者分析機関での分析結果
*4 五訂日本食品標準成分表による
*5 五訂日本食品標準成分表による
 


別名γ-アミノ酪酸とも言い、自然界に存在するアミノ酸の一種です。GABAは「血圧上昇抑制効果」や「抗ストレス効果」が報告されている成分で、発芽玄米やチョコレートに多く含まれていることが知られており、トクホに認定された商品も販売されています。ちなみに、アメリカではGABAがアミノ酸系サプリメントの売り上げ第一位を誇っているとのことです。


 
下漬干したくあん(*1)のGABA含量を測定(*2)した結果、発芽玄米の10倍以上、平均約120mg/100g のGABAが含まれていることが明らかになりました。また、干したくあんの製造工程中、2週間の天日乾燥をする作業においてGABA含量が増加することが分かりました。

 

 
*1 下漬たくあんとは干し大根を塩と米ぬかなどで漬け込んだもので一定の期間下漬した後、調味して製品にします。
*2 宮崎県食品開発センター分析
*3 東北農業研究第58号 (2005) による


 
食物繊維には、おなかの調子を整える効果があります。食物繊維は消化が遅く、よく噛む必要があるため、食べ過ぎや過度の食欲を抑える効果があり、肥満予防にもつながります。また、コレステロール値を下げる働きもあるため、動脈硬化や他の生活習慣病の予防にも役立ちます。

 
弊社の干したくあんの食物繊維量の測定結果は、3.5g/100g (*1)でした。生の大根1.4g/100g(*2)含まれるため、干したくあんには生の大根の約2.5倍の食物繊維が含まれています。

 

 
*1 弊社製品を宮崎県食品開発センターにて測定した値
*2 五訂日本食品標準成分表による
 


 
最近よく噛んで食べることの重要性が注目されています。最もかむ効果が出るのは「たくあん」とされています (*1)。

 
人間が1回の食事に行うそしゃく回数は概ね1500回以上が理想と言われています。しかし、現代人の1回の食事に行うそしゃく回数はその半分以下の620回と少ないのが現状です。また、唾液を出すためにも「一口のそしゃく回数は30回を!」と提唱する研究報告もありますし、最近、テレビの放送で肥満対策として30回きっちりかんで飲み込む方法を紹介したものもあります。

  ・虫歯・歯周病の防止
・満腹感の高まりによる食べ過ぎ防止
・唾液の分泌による胃腸の負担軽減
・記憶力、思考力、集中力の向上
などの効果があります。

  *1 弊社製品を宮崎県食品開発センターにて測定した値
 

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